噛み合わせの治療

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顎関節症を治療しましょう

顎関節症を治療しましょう

顎関節症の治療法は大きく5つに分けることができます。運動や薬物療法を用いることが多い顎関節症の治療では、手術が必要なケースはほとんどありません。顎関節症は特別な治療をせずに治ってしまうケースもありますが、慢性化してしまうことも少なくないので、痛みを我慢せずに久留米市の歯医者「くすだ歯科医院」へご相談ください。噛み合わせの専門家として、以下の5つの治療法を扱っています。

噛み合わせ・顎関節症の治療法

運動療法

口を開けたりあごを動かしたりするトレーニングやリハビリテーションを行い、顎関節の運動機能回復を図ります。

薬物療法

投薬によって、強い痛みがある場合は炎症を抑えます。

スプリント療法

「スプリント」と呼ばれるマウスピース状の装置を装着し、顎関節や筋肉の負担を軽減します。スプリントには歯ぎしりや食いしばりの負荷を和らげる効果もあります。軽症のうちに「スプリント」を使用して重症化させないことが大切です。

咬合再建

スプリント治療後に、噛み合わせを調整します。

K7治療

長期にわたって良好な状態を維持するためのカギは「噛み合わせ」です

あなたにとって、「最高の審美歯科治療」とは何でしょうか? 見違えるように美しい口元を実現できたとして、それだけで「最高の審美歯科治療」と言えるのでしょうか? 久留米市の「くすだ歯科医院」は、それだけでは十分ではないと考えています。いくら治療で満足できる結果を手に入れたとしても、1年後や2年後にそれが損なわれてしまっては、治療にお金と時間をかけた意味がありません。

歯ぎしりが原因で歯が欠けてしまったり、歯周病が原因で歯が抜けてしまったりしては、どんな患者様にとっても最高ではありません。健康的な状態や美しい見た目を一時的につくるのではなく、それらを長期にわたって維持できることが「最高の治療」の条件。そこで、こだわるべきなのが「噛み合わせ」です。当院では「きれい」のベースとなる正しい噛み合わせをつくるために、「K7治療」を採用しています。

顎関節症の治療・噛み合わせの治療

顎関節症は、「顎が痛い」「口を大きく開けられない」「口を開け閉めする際に異音が出る」といった症状に代表される顎もしくは顎周辺のトラブルです。多くの場合は噛み合わせが乱れ、顎関節に強い負担がかかることで発症しやすくなります。噛み合わせの異常を放置してしまうと、顎関節症を招いてせっかく行った治療が台無しになってしまうかもしれません。そうならないように、正しい噛み合わせへと導くための治療が必要になります。

歯は顎関節や顎の周辺にある神経や筋肉にとって、常に理想的な位置に生えてくるとは限りません。いったん歯が生えそろってしまえば正しくない噛み合わせでも慣れてしまうので、私たちは異常を感じることなく生活することができます。しかし、その「異常」が一定のラインを超えたときに、お口の美しさや全身の健康が損なわれてしまうのです。

顎関節症が招き得る主な全身のトラブル
顔面の痛み 顎の痛み 全身の倦怠感 異常な歯の磨り減り
歯の痛み 体のゆがみ 顔のゆがみ 自律神経失調症

K7治療とは

「K7治療」は、最新の科学テクノロジーを駆使したK7(K7エバリュエーションシステム)という検査機器を用いて行う噛み合わせ治療です。フェイスボウ(顔弓)を用いて噛み合わせの状態を測り、現状と正しい噛み合わせとのギャップをコンピューター上で分析。それから患者様一人ひとりに合ったマウスピースを作製し、継続的に装着していただくことで乱れた噛み合わせを改善へと導きます。

こんな方は、K7治療をご検討ください

  • 原因不明の偏頭痛や首痛で困っている
  • 顎がカクカク鳴る
  • 口を開けるのがつらいときがある
  • 噛み合わせがしっくりこない気がする
  • 顔が左右対称でない
  • 耳鳴りがすることがある
  • 歯並びが悪い
K7治療の流れ

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step01

低周波電気刺激装置を使用して口腔周囲筋をリラックスさせ、顎が最も楽な位置に誘導します。

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step02

K7の検査によって、理想的な噛み合わせの位置を把握します。

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step03

理想的な噛み合わせに矯正するために顎位矯正装置(オーソシス)を作製し、装着します。

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step04

理想的な噛み合わせの位置が安定したところで数ヶ月(場合によっては数年)体調や顎の症状の経過をじっくり観察します。
※ここから経過によって3つの選択肢があります。

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step05-01

オーソシス装着後の経過に問題が無ければ断続使用していただきます。

step05-02

オーソシス装着後、噛み合わせを安定させた状態でオーソシスを取り外し、歯の矯正治療によって噛み合わせの安定を維持します。

step05-03

オーソシス装着後、噛み合わせを安定させた状態でオーソシスを取り外し、詰め物やかぶせ物によって歯のかみ合わせの安定を維持します。

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step06

最良の状態を維持するために、定期健診やメンテナンスを受けていただきます。

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